Live At Home from Koza City 佐渡山 豊 ライブ2020 “コザ暴動から50年後のホームタウンで”

開催場所
ミュージックタウン音市場(沖縄市上地1-1-1)
開催日
2020年12月19日(土)
時間
18:30

「革命だ、戦争だ!」。12月のあの夜、友人が叫びながら佐渡山豊のもとにやって来た。

コザ暴動(Koza Riot)は、1970年12月20日未明、アメリカ施政権下のコザで発生したアメリカ軍車両および施設に対する焼き討ち事件。佐渡山豊もその暴動の現場にいた。

暴動の背景には、糸満で起きた酒気帯びの米兵による主婦轢殺事件の無罪判決や、米軍知花弾薬庫からの毒ガス即時完全撤去の運動など、日本復帰前夜、アメリカ施政権下の沖縄に渦巻いていた人々の大きな不満があった。12月18日に「主婦轢殺事件」加害者の無罪判決が出され、19日には「毒ガス即時完全撤去を要求する県民大会」が開催されていた。そして12月20日の夜、音市場と目と鼻の先の、国道330号で起こった米兵絡みの些細な交通事故をきっかけに、人々の不満は爆発、大規模な暴動へと発展した。
夜が明けるまで続いた暴動では、70台以上の車が焼かれ、80人以上が負傷した。暴動は組織的なものではなく自然発生的に広がり、略奪行為もなかったという。

あの夜から50年、沖縄の状況は変わったのだろうか?

佐渡山豊の音楽の背景にはウチナーンチュの精神や記憶、風景がある。表現される想いや言葉は現代に更新されながら変わることのない芯を持つ。それは佐渡山豊が常に現在を生きるアーティストであるからにほかならない。その歌は、決して過去を振り返り美化するものではなく、忘れてはならない記憶を辿りつつも、未来への灯を感じさせてくれる。

“コザ暴動から50年後のホームタウン”で、どんな歌が歌われるのだろうか。あの夜、佐渡山が直接肌で感じた熱量が感じられるような、”独り言”をぜひ聴いてみたい。

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▶Live At Home from Koza City
佐渡山 豊 ライブ2020
“コザ暴動から50年後のホームタウンで”
出演
佐渡山豊(Vo.G)
石塚俊明(Dr. ex.頭脳警察)石井正夫(B・ex.頭脳警察)Swing MASA(Sax)国吉亮(Gt.)

日程:2020年12月19日(土)
会場:ミュージックタウン音市場(沖縄県沖縄市上地1-1-1 3F)
時間:開場18:00 開演(ライブ配信開始)18:30
料金
◎通常チケット
一般前売3,000円 当日3,500円(全席自由・100名様までの販売)
FunC会員2,800円 当日3,300円
高校生以下前売当日共1,000円
※入場時別途1ドリンクオーダーが必要
未就学児膝上お一人様無料
<プレイガイド:10/10(土)発売開始>
ミュージックタウン音市場窓口 /桜坂劇場窓口 / 普久原楽器 / 照屋楽器 / キャンパスレコード / イープラス・ファミリーマート / ローソンチケット / チケットぴあ

◎ライブ配信チケット:2,000円
*12/27(日)までアーカイブ視聴可能。


新型コロナウイルス感染症感染拡大予防のためガンドラインを厳守した上での開催となります。

問合せ・電話予約=ミュージックタウン音市場
098-932-1949

主催:ミュージックタウン音市場

マップ

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