音楽のまち沖縄市!10 11 12「おきなわ音楽月間」

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神谷幸一

神谷幸一

1947年、勝連町津堅島生まれ。
祖父がうた三絃をよくする人で、幸一は幼少の頃祖父の膝の上で、祖父のうたを好んで聴いていた。小学校5年の頃には三絃を弾けるようになり、中学校の頃には自作の三絃で島うたをよくしていた。
父親は、幸一のうた・三絃好きを快く思わず、父親に気付かれぬ様、うた・三絃をしていたという。
英語専門学校を卒業後、就職。
しかし、島うたがうたいたくて、民謡グループの一員としてステージに立つようになり、民謡界入りを果たす。
1970年、初レコーディング。
現在は自ら経営する民謡クラブ『花ぬ島』(沖縄市)を拠点に、地元テレビ・ラジオ等にも出演している。また、1991年、東京公演、1993年にアメリカ公演を行っている。
今までに6枚のアルバムをリリース。また、後輩の育成にも余念がない。
幸一の家族、一族の民謡好きは有名で、喜納昌吉の「花」をうたって人気を博した石嶺聡子・そして神谷千尋は姪である。 幸一の島うたレパートリーは幅広く、昔唄から新唄まで曲調も緩急の別なく弾きこなし、うたいこなしてしまう。 まさに島唄の名手であり、民謡の町コザの実力派と呼ぶに相応しい。
現在、琉球國民謡協会長を努めている。

  • 日付
  • イベント名
  • 場所
2017年11月12日(日)
16:30~
第6回 根音ウマチー
ミュージックタウン音市場 ガジュマル広場