音楽のまち沖縄市!10 11 12「おきなわ音楽月間」

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りんけんバンド

りんけんバンド

沖縄音楽シーンの先駆者“りんけんバンド”
90年代、デビュー作「ありがとう」のヒットから沖縄ミュージックシーンを牽引し続け国内はもちろんのこと、言葉や人種の壁も超越し海外でも高い評価を受けています。また、りんけんバンドの歌詞や音楽スタイルは文部省指定学校教材でも紹介されています。
言葉では到底言い表せないエネルギーの奔出、この上なく楽しく元気が出る音楽。
楽しさが後をひき、体験者の多くがリピーターになるという現象や、何も知らない幼児がりんけんバンドのCDに合わせて踊り出すといった自然な反応など、なにも構えず真っさらな状態で接する時にひき起こされる現象の根本は、同じことなのかもしれません。それは、りんけんバンドの音楽が持っている力、人を動かす力、身体の奥深くに直接響く根源的なもの、それこそが本来の“癒し”と言えましょう。普遍的な力の存在が確認できる“りんバン体験”をお薦め致します。
『りんけんバンド』はリーダーの照屋林賢が1977年に結成以来、三線、島太鼓などの沖縄の伝統楽器と、ドラムス、キーボード、べースなどの現代的な楽器を巧みに融合させ、「沖縄ポップ」といわれる新しい音楽のスタイルを追求しているグループです。オリジナルの全楽曲を林賢が作・編曲し、それらの詩曲が稀代の歌姫・上原知子によって歌われる時曲に生命が吹き込まれます。ポップで力強く、心躍る沖縄特有のリズム。清らかで美しく、心地よいメロディと歌声。歌詞はすべてウチナーグチと呼ばれる沖縄方言で歌われ、カラフルなコスチュームで勇壮な“エイサー”が踊られるステージは、華やかそのもの。そして、観客と一体となって繰りひろげられる“カチャーシー”は、南国の熱気一色。
沖縄のカルチャー<言葉と伝統芸能>を土台にしながら、“なんくる”(=自然なまま)に、そして自由奔放、積極果敢に音楽の世界航海を続けるりんけんバンドは、新たな出会いを待っています。
ホームページ http://www.rinken.gr.jp/

  • 日付
  • イベント名
  • 場所
2017年11月12日(日)
16:30~
第6回 根音ウマチー
ミュージックタウン音市場 ガジュマル広場